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翻訳通信講座

翻訳○○○○アカデミー



翻訳会社の運営は難しい。
商品はサービスであり、請負の仕事であるため、作り置きができない。
自分と社内の翻訳者で処理できる量には自ずと限界があり、この処理量を超える分量の仕事が入って来ると、外注を考えるわけだけれども、外注に出すと利益がでない。

普通の商売なら、売値は仕入れ値の2倍が普通で、50%は粗利になるのだと思うけれど、翻訳会社の場合こんな粗利で見積りを出していては受注できない(少なくとも私の会社では)。わずかな粗利の上に、外注先から納品されてきた翻訳品はやはり校正など翻訳のサムライ社内の品質管理の工程を加えなければ安心して納品などできないので、へたをすると軽く赤字になる。

そこで、今後のサムライの進路を考えるとき、どうやってこのジレンマを超えて売り上げを増やすことができるのか、これは難問ですぐに答えはでてこない。そんなおり、

検索キーワードで「翻訳会社」で翻訳のサムライの会社概要のページを前に出すことをたくらんでいるため、毎日一度は用事もないのに、「翻訳会社」とか検索していると、翻訳会社で最大手のひとつと考えられている翻訳○○○○という会社の翻訳○○○○アカデミーというサイトが目につきました。

翻訳講座を開設したい!


翻訳講座」又は「翻訳通信講座」です。これは収益上結構いいエリアかな、と感心しました。いえ、もちろん他にも色々な翻訳会社が翻訳講座を持っているのは知っています。翻訳会社が翻訳講座を開設する、というのは別に特筆すべきことでもないのかもしれませんが。。。

翻訳講座にしろすべからく学校あるいは講座というものは規模の経済が働く規模まで多数の生徒を集めることができる能力が肝要で、知名度、HPの地位、極め付きは講座終了したあとは翻訳○○○○からフリーランス翻訳者として仕事を回してもらえる可能性があるという期待感、これらを総合すると一定の規模の翻訳会社にとっては翻訳講座又は翻訳の通信講座は翻訳周辺事業として、かなり堅実なビジネスモデルと推察されます。

本日の結論は、「翻訳のサムライもいつかは法律、会計、不動産領域の翻訳講座を開講したい!」
また、翻訳○○○○の翻訳通信講座は興味しんしんでぜひ受けてみたい。例えば工業技術上級コース(1年)は10万円。月に何度添削してもらえるのかまでは調べていないけれど、金額としてはけっこう安い。

Disclaimer:筆者は翻訳○○○○アカデミーとは何の利益関係もありません、広告記事ではありません。

筆責:永江俊一
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