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イギリスワーホリビザ YMSの季節がまた来ました

イギリスワーホリ申請の時期が近づいてきました。
2010年申請を予定する皆さん、用意はいいですか?
今年のワーホリは翻訳についていえば、取引明細部分は必要ありません。通帳の見開き部分(ただし、見開きに銀行の名前などが載っていないものは表紙も)だけの翻訳が必要です。
来年1月申請の場合、書類は1か月以内に発行されたものが有効であると英国Home Office UK Boarder Agency のGuidance に記載されていますので、通帳の翻訳のご依頼は12月中にすることをお勧めいたします。
いわずもがな預金通帳翻訳には翻訳証明書が必要です、専門の翻訳者あるいは翻訳会社から発行されたレターヘッド(便せん)に、翻訳者の資格、署名、日付の明記、押印が必要です。翻訳会社発行の翻訳証明書であればまずまちがいはないかと思いますが、値段だけ安くて郵送方法が普通郵便あるいはメール便の場合、きちんと届かないかもしれないので、郵送方法もきちんとしたところを選択なさることをお勧めいたします。
ワーホリ用通帳翻訳資金証明に関する詳細は、証明書翻訳会社のサイトをご確認ください。
イギリスワーキングホリデー(ユースモビリティスキーム)の通帳の翻訳について。
12月16日以降、たくさんの方から預金通帳の表紙部分の翻訳の依頼を受けています。この2週間の間に100件ほど処理いたしましたが、年末から来年1、2月にかけてまだまだ多くの方からの依頼があると思われます。この2週間の経験から、次の2点についてご案内します。
1.翻訳が必要な部分について:資金を証明する目的の預金通帳は提出するデータとしては取引明細部分が必要のようですが、翻訳自体は取引明細部分は不要です。去年のビザ申請についての翻訳では申請の1週間前までの履歴のある通帳(取引明細を含む)が必要でしたが、本年度のビザ申請では、取引明細部分についてはおもに数字で明らかであるので特に英語にする必要がないということが分かったためと思われます。
2.通帳の翻訳を依頼する時期について。面接の時から1カ月以内の通帳の翻訳ということで通帳の翻訳のタイミングを計っていらっしゃる方がいます。翻訳が必要とされる部分には(取引明細部分が含まれていないので)日付を示す部分はありませんので、翻訳自体はいつするかはあまり重要ではありません。タイミングが計れない方は、先に翻訳を手配して、面接日に合わせて翻訳証明書を発行する手配をすることで解決できます。

イギリスワーキングホリデー用通帳の翻訳は翻訳のサムライまでお問い合わせください。
永江俊一
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

コメント

ワーホリ、翻訳

申請一ヵ月以内の書類が必要なんですね、ありがとうございました。

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