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翻訳会社キーワードの挑戦

翻訳会社という検索キーワード

翻訳に必要なスキルは何かというと、グーグルの検索力とインターネットでの広告力につきます。
翻訳者は翻訳をしてはいけない

1.グーグルの検索力:
僕は日英翻訳者です(日英翻訳者とは、日本語から英語の方向に翻訳をする翻訳者。ときおり英日の翻訳もしますけど、量的には圧倒的に日英が多い)。ですから、僕は自分の書く英語を自分で信じていない。だから、僕は日英翻訳者ですけど英語はやむをえない場合を除いてなるべく書かない。

ではどうやって翻訳するかというと、日本語の原文のキーワードをもとにして徹底的に公開されている英語の文書を調べ上げ、正しい訳文をコピペ、コピペ。なぜ僕が翻訳しないかというと、僕は単なる翻訳者なのでどの専門分野についてもずぶの素人、英語で各国の教育を受けた各専門分野の技術者、専門家が書いた英文の方が僕の書く素人の英語より正しいに決まっているからです。ぼっとしていても正しい英文は見つけてこれないのだから、正しい英文を見つけだすテクニックが非常に重要です。といっても、まだまだ未熟で、完全にコピペだけで済ませるまでには至っていない。ときどきは恥ずかしながら自分の英文を入れてしまっています。この部分は結構未熟な文章になっているかもしれず、恥ずかしい。翻訳者は自分の文章力を自惚れてはいけません。過信すべきではありません。もし文章力があれば、翻訳者などにならずに小説家になっている道理なのですから。

僕は翻訳のこの真髄宮本武蔵流とみなしています。宮本武蔵は、剣術の境地を開いたあとは、むしろ筆を好み、剣を用いなかったと聞いています。もう一度申しますが、翻訳者とは翻訳をしないものと心得るべし。

2.インターネットでの広告力:
僕は小さいころ近所の田中屋商店というたばこやさんによく駄菓子を買いにいっていました。駄菓子屋は近所の子供がたくさんよってきます。翻訳会社は、マーケティング上このようなたばこやさんと対極にある商売で、店を開けて商品を並べていれば近所の人が自然に集まってくるというわけにはいきません。おそらくは半径500メートルくらいのたばこやさんの商圏内に、大規模な翻訳需要を持っている潜在的な翻訳商品に対する顧客は極めてゼロに近いでしょう。そこで、翻訳会社の新規顧客の開拓には広域な商圏をカバーすることができるインターネットでの訴求が大きな役割を持ちます。

さて、ずいぶんと拡散した話がやっと本題に近づいてまいりましたが、翻訳会社である翻訳のサムライは「翻訳会社」というキーワードに注目しています。そこで、翻訳のサムライの会社概要のページ↓
http://www.honyakunosamurai.co.jp/about/このページをなんとか工夫して
「翻訳会社」のキーワードサーチで翻訳需要を持つ潜在的な顧客の目にとまるほどまでに、上位表示させたい!というのが本日のブログの話題です。題して「翻訳会社翻訳のサムライの会社概要翻訳会社検索キーワード攻略作戦(お題をはてしなく長くしたのもすでにこの攻略作戦の戦略のひとつです!)
なお、本日現在で「翻訳会社」で検索したところ、30ページ以上探しましたが表示されていませんでした。

さて、このページの内容を充実させ、外部の対策をかけて翻訳会社で上位表示される努力をしてみましょう。会社概要のページはトップページではなく奥まったフォルダーのサブページであることを斟酌すると、50番くらいまで上がればとりあえず本日のブログの話題、翻訳会社キーワード攻略目標達成、といたします。

翻訳会社翻訳のサムライ
主席翻訳者:永江俊一

PS:記事の内容に少し誤解を招いたような部分があったようなので、追記いたします。
上記の記事の中で「僕は翻訳のこの真髄宮本武蔵流とみなしています。」と書きましたが、それは決して私の翻訳の技を剣豪宮本武蔵の境地に比類していると主張しているわけではなくまたその境地に達しているということを示唆しようとしたわけではありません。(永江)
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テーマ : 翻訳 - ジャンル : ビジネス

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