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翻訳とTOEFL受験対策

翻訳と英語とTOEFL

本日は日英、英日の翻訳とは少しはなれて英語の勉強の話です。

会社に若い人がいます。若い人はエネルギッシュなので英語の勉強もかなり頑張っています。
スクールにTOEFLを学びに来る人が多いので、この方がTOEFLトーフル)の受験対策福岡)について記事を書きました。

なかなかわかりやすい作文となっています。

題してTOEFLの受験について、福岡バージョンです。

福岡でのTOEFL受験について

TOEFLの受験は時間が長く、かなり高度で広範囲の試験内容になりますので、十分な準備を。

ところで、翻訳との関係ですが、日英、英日の翻訳の場合、やはり日本語を読むこと、書くこと、そして英語を書くこと、読むことが仕事の重要なファクターになりますから、TOEFLも完全制覇するくらいの実力が望まれます。翻訳者にとって英語の学習は基本中の基本、となんとかつながりました。
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テーマ : ビジネスブログ - ジャンル : ビジネス

Yahoo! サイトエクスプローラの閉鎖

ヤフーサイトエクスプローラの閉鎖



翻訳者としてはフリーランスであれ翻訳会社に所属している社内翻訳者であれ、インターネットとは縁が切れるはずもなく、ウェブサイトのポピュラリティを図るひとつの有力なツールとして、Yahoo!のサイトエクスプローラ Site Explorer というのがありました。このヤフーの提供するウェブサイトにターゲットのサイトアドレスを入力すると、そのサイトにリンクしてきている(ヤフーの認識している)ほぼ全サイトが一目瞭然にリストアップされるという優れモノでした。

ところがこのSite Explorer ついに、先日閉鎖されました(日本語のヤフーでははやくにサービスは終了していましたが、米国ヤフーつまりyahoo.comではその後もサービスを継続していたのです)。遂に、というのは、ヤフーは検索エンジンではつとに独自の開発をやめマイクロソフトのビングに移行していますので、このSite Exploreのサービスを提供する元データの収集についての必然性がなくなっているので、このサイトエクスプローラのサービスの閉鎖は当然の成り行きであるからです。

元サイトエクスプローラのウェブサイトの案内によると、今後はマイクロソフトのウェブマスターツールを参照するように、ということですが、さてマイクロソフトのビング(Bing)のウェブマスターツールがどこまで同様のサービスを提供してくれるのでしょうか?(私はまだ現状を未確認です)グーグルのウェブマスターツールはいろいろ有用なサービスはありますが、このヤフーのサイトエクスプローラと同等のサービスはありません。Bingがサイトエクスプローラを引き継いで提供してくれることを願うばかりです。

ところで、日本ヤフーはご存じのとおり検索エンジンはビングでなく、グーグルを使用しています。

筆責
永江俊一

テーマ : マーケティング - ジャンル : ビジネス

翻訳とあまり関係ない話題

翻訳会社とマヌカハニー

翻訳とはあまり関係ない話題です。
僕(産業翻訳者、永江俊一)は長らくオーストラリアに住んでいましたが、近くにニュージーランドという国があります。オーストラリア人の方の中には、オーストラリアのひとつの州だと思っている人が10人のうち1人はいるんではなかろうか、というくらい、なにかとひっついている国です。小銭なんかよく似ていて、オーストラリアの硬貨の中にいつのまにかひそかに紛れ込んでいたりします。

とはいえ、ニュージーランドは豊かな大自然に恵まれ、日本人にとって観光するにはとても楽しいところです。南島の南西くらいのところにワナカ湖という湖があり、そこは富士の山中湖より楽しいところではなかろうか、と思います。近くのブドウ畑で作られるワインはなかなかのものです。さて、豊かな大自然がはぐくんだすばらしい食品がニュージーランドにはあり、そのひとつが、ニュージーランド特有のはちみつ、マヌカハニーです。

もともと、蜂、蟻というのは、世界中で偉いもので、コロニーのために個体の命は歯牙にもかけず、働き蜂、働き蟻は女王蜂、女王蟻のためにえっさら、ほっさら身を粉にして働き、外敵の侵入には自らの命を犠牲にしてコロニーを守ろうとします。えらい。その世界中の偉い蜂の頂点に立つのが、ニュージーランドのミツバチたちで、ニュージーランド特有のティーツリー、マヌカの蜜を集めるミツバチは抗菌力の極めて優れたハチミツ、マヌカハニーを産出します。ティーツリー種はオーストラリアでも多く生育しており、昔からアボリジニの人たちの治療薬、歯の衛生などに活用されてきた薬草です。マヌカハニーは近代医学の薬でも殺菌できない対象物を殺菌してしまうパワーを秘めており、自然が恵んだ驚異の力です。

かくして、ニュージーランドマヌカを集めるミツバチたちは、自分のコロニーを守るだけにとどまらず、マヌカハニーを食する人間たちをも救うという、究極の偉い方たちです。スーパー偉い。ちなみに、味も◎。

ニュージーランドのマヌカヘルス社製マヌカハニーの情報、購入⇒マイヤーサプリ

Disclaimer:マイヤーサプリは翻訳のサムライ株式会社のグループ会社です。

執筆責任者:永江俊一

テーマ : おいしく食べてダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

翻訳会社のブログ

翻訳会社ブログ

ブログを書くには結構エネルギーがいる。よっぽどおしゃべりか、暇人でない限り、そうそう頻繁に話題はでてこない。
それでも1時間くらいかけて記事を書いて投稿するにはよっぽどの存在理由が必要だ。
一方、弊社翻訳会社のホームページの方はいつも記事不足である。

翻訳会社のブログを見てみると(翻訳会社のブログには限らないのだが)、ブログのプラットフォームには2とおりあるようだ。ひとつは、この「翻訳ブログ」のように、ブログ専用のレンタルサーバーにブログ用URLを設定しているもの。もうひとつは、翻訳会社のオフィシャルホームページの一部にブログ用のディレクトリをとり、そこにブログをアップしているもの。

何事にもそうであるように、各人はそれぞれの道を信じてそれぞれの道を突き進めばそれぞれの結果がでるもので、またそれぞれに一長一短があるに違いないので、どちらが優れているということを一概に議論しても全体的な適用性は望めない。その前提の上で、あえて上記2つのアプローチを考えてみると、

自社のホームページ上にブログを掲載するのには明らかなメリットがある。ホームページのコンテンツが比較的楽に増える。ブログを書いているうちにどんどんキーワードが広がりホームページのコンテンツは5倍にも10倍にも増える。ホームページのコンテンツ不足に悩まされている私たちのウェブサイトにはこのうえなくうれしい。

一方、ブログという性質上、コンテンツの「量」は確かに増えるだろうが、話題が、キーワードが散逸になる、すなわちコンテンツの「質」が低下する傾向があるだろう。ブログが成功すれば成功するほど、ウェブサイトへのビジター数は増えるが、潜在的顧客の訪問は逆に減るというジレンマに陥るのではないかと危まれる。

したがって、ブログはやはり営業用のウェブサイトからは引き離して、ブログ専用のサイトで立ち上げるのが正解、というのが私が翻訳のサムライのサイトに下した結論です。

永江俊一

テーマ : ビジネスブログ - ジャンル : ビジネス

翻訳会社とウェブページ

翻訳会社のブログ

昨日のブログ記事でオーディエンスは「クローラ」と書きましたが、そこらへんをもう少し詳しくお話します。

翻訳会社にとってはウェブページは非常に大切なわけで、多くの会社が何とか人気のあるサイトにしようと工夫、努力をしています。ウェブページはたいていの人がヤフー、グーグルまたはMSN(あるいはビング)の3大検索エンジンで検索して探してやってくるわけで、ウェブページの整備はいかにこれら検索エンジンから検索されるサイトにするか、各種の検索キーワードで各社検索エンジンの検索結果(search results)の上位に掲載されるサイトを作るかということに集約されてきます。

検索エンジンのサーチリザルトに良好な結果をもたらす一連の工夫をSEO(search engine optimization)というわけですが、具体的に言うとこれにはやることは2つしかありません。つまりサイトのコンテンツを充実させることがひとつ、より多くの人に見てもらうことが1つです。

サイトのコンテンツの充実は、各社とも何がコンテンツの充実になるかを研究しているところで、私もひとつの考え方がありますが、それはまた後日に述べたいと思います。

もうひとつのより多くの人に見てもらうサイト、すなわち人気度の高いサイトという点では、その尺度として他の外部サイトからいかに量、質ともに充実したリンクを得ているか、という点に集約されます。

数年前まではSEOということがあまりされておらず、比較的容易にサーチリザルトを一番にすることができる頃がありました。翻訳のサムライのサイトも昔は「翻訳会社」でグーグル、ヤフーとも1番上に掲載されたころもありましたが、それは「古き良き時代」のことで、現在はそのころ以上に努力をしても1ページ目に残ることさえ難しい状況となっています。

現在このように「しろうとの努力」で検索エンジンに良好な結果を出すことが苦しくなってきたひとつの大きな原因は、おそらくサイトへのリンクを提供(販売)するSEO会社の台頭です。これら人為的にインリンクを増やすSEO会社が増えると、これらSEO会社からインリンクを買えない(買わない)企業は残念ながら潜在的な顧客の目に触れなくなってきます。
(なお、インリンクを買うことは検索エンジン会社はしてはならないこと、としていますので一応申し添えておきます)

そこで、注目されるのがブログです。ブログから自分の営業サイトにリンクをすることにより、SEO会社からリンクを買うことなく、正当なインリンクを作り出すことができます。そのリンクをクローラに見てもらう、というのがブログに求める最も大きな役割です。

永江俊一
プロフィール

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