スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

翻訳通信講座

翻訳○○○○アカデミー



翻訳会社の運営は難しい。
商品はサービスであり、請負の仕事であるため、作り置きができない。
自分と社内の翻訳者で処理できる量には自ずと限界があり、この処理量を超える分量の仕事が入って来ると、外注を考えるわけだけれども、外注に出すと利益がでない。

普通の商売なら、売値は仕入れ値の2倍が普通で、50%は粗利になるのだと思うけれど、翻訳会社の場合こんな粗利で見積りを出していては受注できない(少なくとも私の会社では)。わずかな粗利の上に、外注先から納品されてきた翻訳品はやはり校正など翻訳のサムライ社内の品質管理の工程を加えなければ安心して納品などできないので、へたをすると軽く赤字になる。

そこで、今後のサムライの進路を考えるとき、どうやってこのジレンマを超えて売り上げを増やすことができるのか、これは難問ですぐに答えはでてこない。そんなおり、

検索キーワードで「翻訳会社」で翻訳のサムライの会社概要のページを前に出すことをたくらんでいるため、毎日一度は用事もないのに、「翻訳会社」とか検索していると、翻訳会社で最大手のひとつと考えられている翻訳○○○○という会社の翻訳○○○○アカデミーというサイトが目につきました。

翻訳講座を開設したい!


翻訳講座」又は「翻訳通信講座」です。これは収益上結構いいエリアかな、と感心しました。いえ、もちろん他にも色々な翻訳会社が翻訳講座を持っているのは知っています。翻訳会社が翻訳講座を開設する、というのは別に特筆すべきことでもないのかもしれませんが。。。

翻訳講座にしろすべからく学校あるいは講座というものは規模の経済が働く規模まで多数の生徒を集めることができる能力が肝要で、知名度、HPの地位、極め付きは講座終了したあとは翻訳○○○○からフリーランス翻訳者として仕事を回してもらえる可能性があるという期待感、これらを総合すると一定の規模の翻訳会社にとっては翻訳講座又は翻訳の通信講座は翻訳周辺事業として、かなり堅実なビジネスモデルと推察されます。

本日の結論は、「翻訳のサムライもいつかは法律、会計、不動産領域の翻訳講座を開講したい!」
また、翻訳○○○○の翻訳通信講座は興味しんしんでぜひ受けてみたい。例えば工業技術上級コース(1年)は10万円。月に何度添削してもらえるのかまでは調べていないけれど、金額としてはけっこう安い。

Disclaimer:筆者は翻訳○○○○アカデミーとは何の利益関係もありません、広告記事ではありません。

筆責:永江俊一
スポンサーサイト

韓国語、ハングルの翻訳

翻訳のサムライの韓国語翻訳

翻訳のサムライで現在↓のウェブページの韓国語版を製作中です。

http://www.honyakunosamurai.co.jp/

この韓国語翻訳のサムライを格納するためのURLを取りました。↓です。まだアップしていないので、今すぐクリックしてもサイトに飛びません。

http://www.honyakunosamurai.kr.

翻訳のサムライは日英翻訳、英日翻訳を中心に翻訳サービスを提供してまいりましたが、従来法務文書を中心に韓国語、中国語、スペイン語、ドイツ語などの翻訳の取り扱いを広げてきました。このたび東京営業所の開設を機に翻訳サービスの多言語化を進め、それに伴い英語版の他にホームページの韓国語版、中国語版、ドイツ語版、スペイン語版、フランス語版、と順次整備してまいります。

まずは、スタッフにネイティブの翻訳者等がいる中国語版、韓国語版などからウェブページの他言語での表示を進め、来年中には主要な言語6ヶ国語を完了させる予定です。これに伴い、日本語から韓国語への日韓訳、韓国語から日本語への韓日訳、英語から韓国語への英韓訳、韓国語から英語への韓英訳のサービスの処理能力を拡充いたしましたので、韓国語翻訳も含め、今後とも翻訳のサムライの翻訳サービス(ハングル翻訳)をご利用ください。

韓国語の翻訳も、翻訳のサムライ

筆責:主席翻訳者永江俊一




テーマ : 翻訳 - ジャンル : ビジネス

戸籍謄本の翻訳

戸籍謄本の翻訳(koseki translation
僕の翻訳会社はいろいろな翻訳をやります。仕事で翻訳をやっている以上、効率というか、利益ということを離れることはできないのだけれど、そういう意味で極めて非効率、営業的にはやっている意味がない、というのが戸籍謄本の翻訳。でも僕はこの翻訳をやめる気にはなれない。とても楽しい。
人生の幸せは色々あると思うけれども、そしてそのとらえ方は個人によって千差万別だと思うけれども、僕の幸せというか、喜びは「シンプル」に尽きると思う。僕が好きだった人に、「あたしは荷物はいつもトランク一個で暮らしたい」といった人がいて、いまだにこの人のこととても尊敬しています。
さて、戸籍ですが、戸籍謄本といって日本人は当たり前見たいに思っていますが、世界的にゆうと実はこれ、かなりユニークな存在で、戸籍があるのは日本の他、韓国、台湾、中国などごく一部の国に限られています。しかも、中国はいざしらず、韓国、台湾などは歴史的な経緯から日本の戸籍の制度を導入してもらった可能性もあります。
戸籍は、発祥は7世紀頃大化の改新の班田収授法くらいにさかのぼり、もともと税金の確保に使用されたふしがあります。
いろいろな方の戸籍謄本翻訳していて、常に感動するのが人生のシンプルさ。~年に生まれて、結婚して、子供を授かり、~年に死亡(その他離婚他、多少のバリエーションはありますが、大筋から見ればいずれも些細なイベント)。もちろん、その簡潔な人生の間に、夜も眠れないほどの心配事、心やぶれる失恋、大変なおしごと、ぞれぞれの人が一生懸命に生き、悩み、喜ぶわけですが、戸籍謄本という形で筆記すると、前述したように極めて簡潔な人生しかない。
戸籍謄本は、このように簡潔な事実を淡々と述べたものだけに、なおさらにその中に秘められたその人の波乱万丈の人生が思いやられて、戸籍謄本の翻訳は感動的で、とても楽しい。
戸籍謄本の翻訳:翻訳のサムライ

Getting Married in Japan

This is for all you romantics out there that plan to marry your Japanese sweetheart in Japan.
I will try to answer all questions you may have concerning where to go, what to do, what you need, etc. by drawing on my own experience.

First of all, getting married in Japan is quite different from what we imagine back home (America in my case). Where in the US you must get a marriage license from the city hall and THEN have the marriage actually performed by a justice of the peace, priest, etc., in Japan the actual marriage takes place the second you submit all of your paperwork to the city office and it is accepted. No ceremonies are necessary (although most people opt to have a ceremony and a reception of some kind).

Said another way, you don't need a marriage license prior to having your ceremony, etc., however your wedding will not be considered official until all the proper paperwork is filed and approved at the city office.

So, what paperwork do you actually need to get married in Japan?
From the Japanese side, the main document you need is the Notification of Marriage (Konin Todoke) available at any city office. In addition to this you will need a copy of your Japanese spouses Family Register (Koseki Tohon) if you are getting married anywhere other than the city where there permanent domicile is registered (the Family Register can only be issued by the city office where the permanent domicile is located, however you can have it sent to you by regular mail if you are not close to your spouses hometown). Most cities also require a Japanese translation of your birth certificate. (Please check with the city you will register your marriage in to verify if this is needed or not.) You will also need your Alien Registration card. Finally, and perhaps most importantly you will need an Affidavit of Competency to Marry notarized by the embassy of your country. This document needs to be submitted in both English and Japanese to your embassy (consulate). They will notarize the English version and you will submit both to the city office. (Note: If you have been married before you will need to submit a copy of your divorce certificate to the embassy before they will notarize your Affidavit. This also needs to be in English so if you were divorced in Japan, a translation of the document is required.)

Once you have your Notification of Marriage, spouses Family Register and Affidavit of Competency to Marry completed, take them to the city office and submit them at the Citizen Services window. They will review all of the documents and usually within 30 minutes or so, your marriage will be registered. No fanfare, no congratulations or anything of the sort, just a call back to the window to return the things they don't need to keep.

It may be a good idea to request a certificate of acceptance for the marriage notification, which can be issued immediately for a nominal fee. In the case of the US, there is no need to register your marriage with the embassy (consulate). You will, however, need the certificate of acceptance in order to apply for a spouse visa to go to the US. (Note: Requirements for registration with your country's embassy (consulate) may be different for other countries so please check with your embassy to be sure.)


Authors Note: This information is based on the author's personal experience and is for informative purposes only and in no way should be construed as legal advice or as official policy of any governmental agency. Please be responsible and research what is needed in your individual case.

翻訳会社とijet

翻訳会社とIJET(アイジエット)

翻訳者にはJATという翻訳者の協会があるが、わりと緩い業界人の集まりで、顔を合わせることもほとんどない。ところが年に一度翻訳者の間で国際会議をやっていて、今年は福岡に近い宮崎で開催される。

世界中で開催される会議がたまたま福岡に近い宮崎で開催されるというのは一大チャンスなのだが、まだ出席するかどうか決めていない。宮崎はこの会議はさておき観光としてもぜひ行きたい気はするのだが。

翻訳という仕事は、一朝一夕でできるようになるものではない長い修業と教育を必要とする専門的な仕事だと思うが、その割には翻訳者の協会は日本ではあまり定着していないし、行政などに対する影響力もあまりなさそうである。また、協会自体も日本だけでなく海外在住の日英翻訳者も含む翻訳者が中心の日本翻訳者協会と、翻訳者も協会の中に含まれてはいるが、どちらかといえば翻訳「会社」が中心の日本翻訳連盟という連盟があり、職業人としての翻訳者の属すべき協会の方向性が未だ統一されていないようなところがある。ちなみに翻訳のサムライは会社として日本翻訳連盟の会員(連盟員)であり、筆者(永江俊一)は産業翻訳者として日本翻訳者協会(JAT)の協会員でもある。

ほとんどの専門的な技能を必要とする職業に職業人の協会があるように、翻訳者も翻訳業の技術の練磨、基準の確立、地位の向上、倫理基準の設定、施行、行政との連携などに翻訳者の協会が重要性を増すことは間違いないと思うが、現在のところ様子見といった状況で、翻訳者が必ず属している協会というのも統一していない模様である。

職業人の協会としては、入会基準の策定、資格試験の実施などがプリリクジットだと思う。その観点からはすでに翻訳検定試験を実施している日本翻訳連盟が先を行っているように思えるが(ただし、公的なライセンスとは関係がありません。念のため)、しかし幹部は会社メンバーであり、職業協会という職業を持つ「個人」を対象とする協会とは初めから趣旨が異なる面がある。一方、日本翻訳者協会の方はメンバーが世界各国にちらばっておりまとまった意思統一をするのは物理的にも不可能ではないかと思える。

さて、国際翻訳者会議イン宮崎ですが、出席しようか、どうしよう。。。。。

産業翻訳者の永江俊一
プロフィール

translators

Author:translators
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
Google+
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。